2007年02月11日

ラジカセ

 昔は「ラジカセ」という言葉が一般的に使われていたんですが、今はラジカセって言葉、使われているんでしょうかねぇ…。

 CDラジカセは手元にもあるし、まだ家電店でも販売してるんですが、最近はCDとMDとか、CDとMP3プレーヤーとか、そういったものが多くなってきました。

 カセットがついていない場合「ラジカセ」とは呼ばれないのでしょうが、それでもラジカセに代わる親しみやすい用語というか、簡単な呼び名をあまり聞かない気がします。

 先日、よく立ち寄るリサイクルショップで聞きましたが、海外で日本製の中古ラジカセは大人気なんだそうです。CDがついていればそれに越したことはないらしいのですが、今でもカセットテープはアジアを中心によく使われています。

 日本製のラジカセは品質が良く、例え壊れてもすぐに直せるし末長く使えるのだとか? 一つ一つの部品が良かったり、設計や素材そのもの、あるいは組み立てが良いのかもしれません。

 ラジカセという言葉はちょっと古いようですが、逆に品質の良さや日本人の丁寧さを示しているのかもしれないという気もしています。

 そう言えば、ここ最近家電製品がよく壊れます。20年くらい前に買った日本製の安物ラジカセは全然壊れないのに、2年位前に買ったコンポやビデオが壊れる。

 まあ、機械も違いますし一概に比較することはできませんが、ともかくどんな製品でも「日本製」をあまり見かけなくなりました。シンプルな物でも良いんで寿命の長い製品が欲しいのですが、なかなか見つけるのが大変なようです。

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