2007年02月12日

落語CDの小噺

 先日、古本屋さんで落語のCDを買いました。正直、落語にそれほど興味はないのですが、落語CDというものを聴いたことが無かったので何となく聴いてみたかったのです。

 買ったのは、三遊亭圓生師匠の紺屋高尾、他。落語に全く造詣の無い人間が書くのもなんですが、なかなか興味深く聴くことができました。

 と同時に、落語というのはわかってから聴く方が遥かに楽しみが多いのかな? というふうにも感じました。

 落語家による話し方・演じ方の違いもあるでしょうし、聴く人の好みもある。そして、それを比べる楽しみもあるでしょう。勿論、門外漢ですからその辺りについては詳しくわからないのですが、ともかく奥の深い世界です。

 しかし、中古で買った圓生師匠のこの落語CD。実はちょっとした小噺(?)を持っていました。中古書店で買った際には全く気付かなかったのですが、CDケースとジャケットの間に何と小バエが挟まって潰れていたのです…。しかも、ホクロのように圓生師匠の顔の上で。

 2枚組のCDで、外ケースとジャケットは密閉状態のはずなのですが、一体どうやって入ったのか?? ケースをパチッと剥がして小バエを取り除きましたが、幸い汚れはほとんどつきませんでした。

 それにしても、オチまでついているのですから、さすがは落語CD。食べ物にハエが入っていれば怒るところですが、落語のCDに入っていたハエはちょっとした笑いをもたらしてくれたのでした…。

タグ:落語CD
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。