2007年02月14日

鉛筆削り 懐かしの文房具

 先日、物置を大掃除していたらいろんな種類の鉛筆削りがいくつか出てきました。今となってはほとんど使わないのでどんどん奥へと追いやられてしまったのですが、改めて数えなおすといくつかは持っているものです。

 一つは電動の鉛筆削り。もうずいぶん前に父が買ったものですが、鉛筆を入れてみたところ全く問題なく動きました。出番はほとんどなくなりましたが、改めて使ってみるとよくできているというか、凄い道具ですねぇ。

 もう一つは手回し式の鉛筆削り。実は、手回し式は買ったことがありません。数年前にUFOキャッチャーの景品として獲ったものが、そのまま使われずしまってあったのです。

 使ってみると、あまりよくありません。キャラクターもので製品としてよく作られておらず、実用には程遠いものでした。これがもし日本製なら、もう少し丁寧に作られていたでしょうか?

 そして、小さいサイズの、鉛筆自体を回して削る鉛筆削り。これはいくつか出てきました。脇に子供向けのシールが貼られているものや、動物の形をしたものなど。個人的に好きなのは、上がカプセル状になっていて、小さなサイコロが2つ入っている鉛筆削りです。

 このサイコロ付き鉛筆削り。中学生くらいのときに買った記憶がありますが、私は「サイコロ」とか「トランプ」というものが好きで(製品としてですよ 笑)、なぜか見ると欲しくなってしまうのです。

 今でもそうなのですが、掃除をして出てきたサイコロ付きの鉛筆削りを見て、趣味というか好みは変わらないんだなぁと感じたのでした…。

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