2007年02月14日

 私は蛙(カエル)グッズが好きで、見かけるとつい欲しくなってしまいます…。

 蛙グッズは、カエル「帰る」「返る」で、無事に帰ってくるとか、お金が返ってくるといった縁起物として知られます。蛙嫌いな方も多いようですが、蛙グッズとなるといくつか持っているという方も多いのではないでしょうか?

 手持ちの蛙グッズを見ると、結構いろいろと持っています。一番多いのはお土産の置物。これは蛙グッズの定番でしょう。瀬戸物の蛙や木製の蛙。ガラスの蛙にソフビの蛙…。

 中でも、神社やお寺の門前でよく見かける瀬戸物の蛙。爪の先くらいしかない小さな蛙から、ドーンと大きい蛙まで少しずつサイズ違いになっているもの。定番中の定番ですが、あれが蛙グッズの基本であり、一番好きな品かもしれません。

 陶器ですから作るのに手間が掛かかりますし、その分出来の良い物も多いです。しかも、場所によって色や形が違ったりするのですからコレクション性もあるでしょう。

 他には、UFOキャッチャーで獲った蛙のぬいぐるみ(?)やら、製薬会社のマスコットやら、知らない間にいろいろな蛙グッズが集まってしまいました

 しかし、一番欲しい蛙グッズ…。それは、アンディ・ウォーホル作の蛙のシルクスクリーンです。グッズという言葉は当て嵌まらないのでしょうが、私はこれが品物としても値段的としてもある意味「究極の蛙グッズ」だと思っているのです。手に入る日がきますかどうか…。

タグ:カエル
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。