2007年02月16日

CDラック 文庫本棚で代用

 私はCDを2000枚くらい持っています。学生時代、アルバイトで中古CDショップに勤めており、給料のほとんどをCD購入に充てていたのです…。

 お陰で、部屋はCDだらけになってしまいました。そうなると困るのが収納場所。CDのラックを買わなければなりません。最初のうちは、100円ショップで売っているようなCD用ケースとか収納用のプラケースで済んでいましたが、量が増えるにつれそれでは足りなくなってきます。

 それに、枚数が多いと上手く収納しなければCDを探しだすことができません。CDショップのように、背中のレーベルが見えていないと不便なのです。

 しかし、(今はどうかわかりませんが)CDの専用ラックは案外と値の張るものなのです。そこで、通販で売られていた格安の文庫本棚を購入することにしました。これは奥行きの狭い本棚で、CDラックには持ってこいの品です。

 ただ、奥行きはピッタリなものの、基本的には本棚ですので高さの調節をしなければなりません。棚で高さを変えられるところは調整し、ダンボールで棚を作り何段か足しました。

 ダンボール棚の下にあるCDはちょっと取りづらいですが、ともかくこれでOK。背の高い2段重ねの文庫本入れを買いましたが、とりあえずこれで1000枚くらいは収納できました。

 それでも、手持ちのCDを全て収納できません。今度は近所の家具屋でスライド式の文庫本棚を買いましたが、やっとこれで収納することができたのです。

 もしCDラックを探している方でお好みのものが見つからない場合は、文庫本入れを探してみると安くて良い品が見つかるかもしれません。もっとも、容量の大きなHDやプレーヤーの登場で、これからディスク自体消え去っていくのかもしれませんが…。